サンダーランド大学
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  サンダーランド大学と街

教育設備


充実の設備とサポート体制
図書館、実験室、スタジオ、インターネットなど、幅広い最新の資材やサポート・サービスを学生が簡単に利用できることが質の高いサンダーランド大学の教育の基盤です。

サンダーランド大学は、今、学生が必要としているサポート体制が整っています。リバーサイド・キャンパスのデービッド・ゴールドマン情報科学センターには、コンピューターテクノロジー学部(School of Computing and Technology)があります。ここの設備は大学のすべての人が利用できます。600以上のマルチメディア・ワークステーションがある素晴らしい建物で、1日24時間、1週間のうち7日、ほとんど1年中開いています。

図書館と資料室
大学には4つ図書館があります。学期中は最低週83時間開いており、夜間や週末も利用可能です。専門のスタッフが検索をサポートします。休暇中でも、最低週45時間開館しています。全館とも最近改装し、そのうち2つには新たに増築工事が施されました。どの図書館でも貸し出し、リファレンス、コピー、コンピューター・ルーム、インター・ライブラリー・ローン、問い合わせなどすべてのサービスを提供しています。電子情報ネットワークも完備し200以上のデータベースが利用可能です。

収蔵コレクションは総じて書籍40万冊、雑誌1,800部、スライド9万本、ビデオ5,000本を超えています。教科書や定期刊行物の他に、キャンパスの情報システムによって豊富な電子情報が手に入ります。

大学では、学生を助け、情報技術を教えることに力を入れています。学生は教本と特別授業で図書館利用と情報検索の技術を紹介されます。さらに上級の情報技術訓練のセッションがすべての学部で行われます。問い合わせにはガイドやヘルプ・シートも使いながら対応しています。

各学部にはそれぞれの学習資料センター(Learning Resource Centre)があり、学生が個人や小さなグループで勉強するための設備を提供しています。これらのセンターでは情報データの印刷物や、ビデオ、コンピューターを使った学習や他のプログラム資料のセレクションを利用できます。これによって学生は自分の知識を拡大したり、情報の格差を埋め合わせたりすることができます。たとえば、病気で休んだ講義について後ほどあらためて知ることもできます。

この他にも、様々なデスクトップ・パブリッシング、コピー、視聴覚資料を利用でき、コンピューター端末から大学図書館やキャンパス・ネットワークを通して得られる情報源にアクセス可能です。

学習資料センターはどこでもほとんど週5日、通常午前9時から午後5時まで開いています。週末に開いている場合もあります。

マルチメディア・ネットワーク
サンダーランド大学では、高度な技術によるコミュニケーションを学部生の段階から教える方針を採ってきました。テレマティックは、学生が自分の専門分野で最新の技術を使って時代の先端を行く活動ができるようにするものです。将来の雇用者にとっては強力な武器となります。

学生は、電子メール、World Wide Web、ISDNによるビデオ会議などの利点を十分活用しています。インターネットを通して1日24時間学習資料にアクセスでき、フリーの電子メールによって国際的なコンタクトを拡大していくことも可能です。サンダーランド大学の学部生は、ビデオ会議によってヨーロッパの産業界、教育界の相手と顔を合わせて講義やアイデアを分かち合うことができるのです。

例えば、写真を学ぶ学生は、定期的にルーバン大学, マーストリヒト大学、リエージュ大学と定期的にビデオでコミュニケーションを取っています。


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