サンダーランド大学
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  サンダーランド大学と街

サンダーランドAFC


地元密着のチーム運営。それがプレミアの流儀。
サンダーランドで勉強されているあいだ、市のフットボール(サッカー)に注ぐ情熱とプレミアシップリーグのチームへの熱狂的な支持に感動されるに違いありません。

サンダーランドAFCは市民の全てと言っても過言ではありません。スタジアム・オブ・ライト(Stadium of Light)の中でのにぎやかな応援から私どもの社会活動を通してクラブと関わった北東イングランドの何百、何千の人達まで、サンダーランド・フットボール・クラブを元気づけるのは、地域の人達とのつながりです。これは他に例を見ない固い絆で、サンダーランドAFCが普通のクラブと一線を画している点です。

サンダーランドでは「誰にでも手頃な価格で安心して見に来られるフットボールを」という哲学をクラブ全体に普及させています。また、価格決定方針を定めてシーズンチケットを買えないサポーターの方でもスタジアムの試合のチケットを買えるよう販売することを心がけています。サンダーランドAFCは国内のどのチームよりも子供や女性のサポーターが多くいますので、ご家族で安心して試合の雰囲気を楽しんでいただけます。

サンダーランドの本拠地 スタジアム・オブ・ライト
スタジアム・オブ・ライトはサンダーランドAFCのすばらしい本拠地です。ウィアー川(River Wear)のほとりに建つ堂々とした姿はチームにふさわしく、そこにはチームの輝かしい歴史のひとつがあります。このスタジアムでの初試合は1997年7月に行われた対アムステルダム・アヤックス(Ajax of Amsterdam)戦で、42,000人のサンダーランドサポーターが一堂に会しました。現在では新しく増築した部分も含め、常に48,000人以上の観客でにぎわいます。

スタジアム・オブ・ライトに初めていらしたお客様は、未来へのヴィジョンというすばらしい業績をご覧になることでしょう。サンダーランドは大聖堂のない新しい市ではありますが、今、市民が誇りに思う心のよりどころがあるのです。

大学とサンダーランドAFC 街の2つの財産
1999年サンダーランドAFCとサンダーランド大学はユニークな協力契約を取り交わしました。双方の団体、そして市全体に多岐にわたる利益をもたらすことを目的としています。この協力体制は英国フットボール界では初めてのことで、この3年間、クラブと大学の間では共同でイニシアチブをとってまいりました。

サンダーランドAFC会長のボブ・マーレイ(Bob Murray)はこう申しております。「一見、大学とフットボールクラブは見た目からしてとても違うように見受けられます。しかしながら、これまでの協力事業を通して学んだことは、大学とクラブは単に世界的都市であるサンダーランドのビジョンを共有しているだけでなく、たくさんの共通する興味や向上心を分かち合っているということなのです。」

「大学がこんなに開かれていて、社会の一部となっているのはとてもすばらしいことです。大学とのこんなすばらしい関係はクラブとして大変名誉なことです。社交性に富み、思慮深く、向上心がある−サンダーランド大学はまさに目標達成の偉大なお手本です。」

サンダーランド大学とサンダーランドAFCはこの他にもいろいろなことに共同で取り組んでいます。例としては、健康とフィットネス教育、就職斡旋、学生の研修、文化芸術活動、施設や資源の開発で相互利益をあげる、などがあげられます。

サンダーランド大学はサンダーランドAFCの社会と地域への価値ある貢献を感謝し、1992年に同大学の名誉研究員の役職をサンダーランドAFCに授与しました。2000年には、サンダーランドのファンが選んだ今世紀のプレーヤー、チャーリー・ハーレイ(Charlie Hurley)に名誉研究員の役職を授与しました。そして、2002年夏には、フットボールとサンダーランド市民に対するすぐれた貢献に対する感謝の気持ちとして、ナイアル・クイン(Niall Quinn)に名誉研究員の役職を授与しました。


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