サンダーランド大学
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  アート留学

学士課程コース詳細
Undergraduate Programmes

Arts and Design BA (Hons) (アート&デザイン)

● プログラムの概要
このプログラムは視覚芸術(Visual Arts)、舞台芸術(Performing Arts)において学生の創造意欲や探究心に答え、多分野にわたり学べる構成になっています。

● Facilities(設備)
このプログラムの学生は学内の他のプログラムで学ぶ学生とも共に勉強することになります。スタジオとワークショップの多くは最近改装され設備も新しくなりすばらしい環境です。セラミックス・ガラスの学科はナショナル・ガラス・センター (National Glass Centre) の新しいスタジオ内に位置しています。また、有名なソニー・メディア・センター(Sony Media Centre)で学ぶ機会も与えられます。

● Study Visits and Exchanges(研修旅行と交換留学)
他のプログラムと合同の研修旅行があります。近年の研修先はダブリンやアムステルダムでした。一学期および一年間ヨーロッパ・アメリカへの交換留学の機会もあります。

● よく寄せられる質問
Q. 勉強していくうちにこのプログラムにはない分野にも興味が広がってしまったらどうすればいいでしょうか?
A. サンダーランド大学のSchool of Arts, Design, Mediaで提供するプログラムならば編入は簡単です。
Q. どのように学ぶのですか?
A. 基本的には実践的なスタジオプロジェクトワークが中心ですがグループワークや共同製作もあります。また多くの科目では口述プレゼンテーションも評価対象となっています。少数ですが講義やセミナー形式で小論文を課す科目もあります。レベル3の多くの科目とレベル2のいくつかは各学生が自ら計画し進めていくスタイルですので、個人の興味を深く掘り下げて学ぶことができます。一方で各学生には自主的に学ぶ意欲と能力が求められます。

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BA(Hons) Fine Art (ファイン・アート)

● プログラムの概要
このプログラムは多方面において専門家である教授陣が担当し、また現在活躍中の芸術家も講師に迎えて多様な授業を提供しています。

各学生は美術の様々な表現手段に取り組むことになりますが、自分で選択した分野を専攻し自主的に意欲的に学ぶ姿勢が求められます。

このプログラムは対象を批評的に理解する力を養うことを主目的としているため、個人を重視しスタジオでの実習や討論に重点を置きながら学生ひとりひとりの知識面・実践面の両方を育成します。職業実習の機会もありますので創造力の可能性が最大限に引き出されることでしょう。

Ralf Broeg氏 (現職Henry Moore Sculpture Fellow, Dusseldorf出身)、Jim Harold氏 (Durham Catheadral Artist in Residence, Glasgow出身)、Tim Brennan氏(イギリス人芸術家)などを講師に迎え、ますます充実した内容になっています。

設備
広い個人用スタジオスペースと必要な機材がそろったワークショップはもちろんのこと、屋外ワークスペースや大規模作品用のスタジオも完備しています。2年次にはサンダーランド市(Sunderland City)との共同企画でlight industrial space にて作品製作の機会もあります。

その他設備にはデッサン用スタジオ・暗室・映画館・映像/音響編集と大型印刷が可能なデジタルスタジオが含まれ、オープン・アクセスのアップル・マッキントッシュ(Apple Macs)と印刷室が完備しています。
ギャラリーや美術館を訪れる国内・海外研修旅行、アメリカ・ロシア・ヨーロッパへの交換留学も行っています。


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